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よりよいケアプランを立ててもらうためのポイント

ケアプランの立てかたのポイント


ケアプランとは、どのサービスをいつ、どれぐらい使うかを決めた介護サービス計画です。たとえば月曜日は午前10時から2時間、ホームヘルパーによる家事援助、火曜日はデイサービスを利用、水曜日は訪問入浴、木曜日は…、といった具合です。しかし単なるスケジュールではなく、利用者の自立を促し、家族の介護が軽減されるプランでないと、よいケアプランとは言えません。
 では、どうすればよりよいケアプランを立ててもらえるのでしょうか。そのポイントを紹介しましょう。

(1)よいケアマネージャーを選ぶこと
 ケアマネージャーを変更することができますが、変更を繰り返していると、時間と体力を消耗します。以下の点を参考にして、よいケアマネージャーを見分けましょう。
  1. 話をよく聞いてくれるかどうか
    利用者や家族の話を親身になって聞き、希望や要望を尊重しようという姿勢のある人がよいケアマネージャーと言えます。
  2. 評価能力があるかどうか
    利用者が置かれている状況や、抱えている問題などを的確に把握・分析できないと、適切なケアプランを立てることができません。
  3. 説明能力があるかどうか
    ケアプランをわかりやすく説明してくれる人を選びましょう。難しい専門用語ばかり使う人は、その人自身がよく理解していない可能性があります。
  4. 地域の福祉・介護情報に詳しいかどうか
    ほとんどの自治体では、介護保険によるサービス以外にもいくつかの福祉サービスを提供しています。それらのサービスもうまく利用するためには、情報をキャッチしておく必要があります。
(2)まかせっぱなしにしない
 ケアマネージャーが作成してくれるからといって、まかせっぱなしにしないことです。どんなことで困っているのか、どんなサービスを受けたいのかなど、利用者や家族が抱えている事情や要望を、ケアマネージャーにきちんと伝えることが大切です。

(3)細かな情報も提供する
 家族の細かな状況も、ケアマネージャーに伝えることが重要です。具体的には、介護の中心になっているのは誰か、仕事を持っているのか、その他の協力関係はどうなのか、隣近所とのつき合いは良好か、などの情報です。また利用料の1割が自己負担になりますから、収入もケアマネージャーに知ってもらっておいた方がいいでしょう。このような細かな情報を伝えることによって、利用者に即したケアプランを作成することができるのです。利用者の身体状況は調査済みですが、特別な医療行為を受けている場合は、再度伝えておくと安心です。

(4)じっくりと話し合う
 ケアマネージャーが作成したケアプランに納得できないこともあると思います。「まあ、いいか」とあきらめずに、じっくりと話し合うことです。どこに不満があるのか、どうして欲しいのかを伝え、修正してもらいましょう。


P  R
豆漢堂 薩摩吉田産なた豆 カンニャボ 天然チャ−ガ 大豆発酵
   





















大豆発酵生産物
たんぱく質の王様(畑の肉)などと言われる大豆を原料に使用し、長期間乳酸発酵させて得られた液を濃縮。

カンニャボ

昔から郡山では、昔から「医者いらずの」として用いられてきた食べ物


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