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生活習慣病を防ぐ食生活

高血圧を防ぐ食事


塩分を控えた食事がポイント

 

 

高血圧には、主に食生活が原因になっている「本態性高血圧」とホルモンの分泌異常や腎臓疾患などが原因となっている「二次性高血圧」の2種類があります。高血圧患者の8割以上を占めるのは本態性高血圧。つまり、大部分は食生活の改善で高血圧を防ぐことができるのです。



 高血圧を防ぐための最も重要なポイントは、塩分を控えることです。塩分の摂取量は、1日当たり10グラム以下が望ましいとされていますが、高血圧が気になる人は、できれば8グラム以下に抑えたいものです。


 塩分を多く含む食品は、調味料ではしょう油、味噌、魚の干物、たらこ、明太子、イカの塩辛、梅干し、漬け物などです。これらはもともと塩辛いので、塩分が多いことはわかりやすいのですが、インスタント食品やハム、ソーセージ、魚の練り製品にもかなりの塩が使われているので注意が必要です。


 塩分の多い食品は食べないほうがよいのですが、どうしても食べたいときは、調味料のように使うことをお勧めします。たとえば、梅干しは裏ごしして和え物やドレッシングに。漬け物は細かく切って、他の野菜と炒めたり焼きめしに。魚の干物は細かくほぐして混ぜご飯に使ったりしましょう。



 また、降圧作用のある栄養素もあります。野菜や芋、果物に含まれているカリウムは、体の中の余分なナトリウムを排泄したり、血圧を上げる物質の分泌を抑える働きがあります。カルシウムも血圧を安定させるために欠かせない栄養素で、多く摂取すると血圧が低下するといわれています。


カルシウムが豊富な食品は、牛乳や乳製品、小魚、海藻、大豆、緑黄色野菜などがあります。豆類、海草類、緑黄色野菜に多く含まれているマグネシウムも血圧を下げる作用があります。 塩分を減らし、降圧作用のある栄養素をバランスよくとるように心がけましょう。


P  R
豆漢堂 薩摩吉田産なた豆 カンニャボ 天然チャ−ガ 大豆発酵


   





















大豆発酵生産物
たんぱく質の王様(畑の肉)などと言われる大豆を原料に使用し、長期間乳酸発酵させて得られた液を濃縮。

カンニャボ

昔から郡山では、昔から「医者いらずの」として用いられてきた食べ物


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