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生活習慣病を防ぐ食生活

肥満を防ぐ食事


適正エネルギーの摂取を心がけよう

 

 

 肥満は、消費するエネルギーより摂取するエネルギーが多く、体内に脂肪として蓄積された状態のことです。肥満自体は病気ではありませんが、糖尿病や高脂血症など、生活習慣病の原因になりますから、太りすぎには注意が必要です。



 現在、肥満度を示す指数としてボディー・マス・インデックス(BMI)が用いられています。これは、体重(Kg)を身長(m)の2乗で割った数値で、理想的なBMI数値は男女とも22。また22×身長(m)×身長で標準体重が計算できます。


 標準体重をオーバーしないためには、まず適正な1日のエネルギー摂取量を守ることです。適正エネルギー摂取量は、軽作業をしている人の場合は標準体重×25kcal、中作業の場合は標準体重×30kcal、重作業の場合は標準体重×35kcalと言われています。


日本人の1日の摂取エネルギー量はおよそ2000kcalといわれていますから、オーバーしている人が多いのではないでしょうか。



 エネルギー摂取量を守るためには、揚げ物や炒め物を控えること。茹でる、焼く、蒸すなどの調理法で、脂質を落としてから食べましょう。肉は脂身より赤身の方がよいでしょう。物足りなさを感じるときは、野菜やキノコ、海藻など、エネルギーの低い食品の量を増やして満腹感を感じるようにします。


 野菜の中でもゴボウやレンコンなどの根菜類は、噛みごたえがあるため、特に満腹感を感じやすいようです。甘い飲み物やデザート類は禁物です。デザートを食べたいときは、カロリーの少ない無糖のヨーグルトやゼリーなどにするとよいでしょう。


 食べ方も大切です。一度にまとめ食いしないで、3食に分けて食べる。ゆっくりとよく噛んで食べる。早食いは満腹感が感じられにくいので禁物です。夕食は午後8時までに食べる、なども心がけましょう。




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豆漢堂 薩摩吉田産なた豆 カンニャボ 天然チャ−ガ 大豆発酵
   





















大豆発酵生産物
たんぱく質の王様(畑の肉)などと言われる大豆を原料に使用し、長期間乳酸発酵させて得られた液を濃縮。

カンニャボ

昔から郡山では、昔から「医者いらずの」として用いられてきた食べ物


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