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生活習慣病を防ぐ食生活

糖尿病を防ぐ食事


規則正しい食生活で糖尿病を予防しよう

 

 

 糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンの量が不足したり、その働きの低下によって、血液中のブドウ糖濃度が上昇する病気です。進行すると、腎症、網膜症、神経障害、動脈硬化などの合併症を引き起こします。


 糖尿病には、インスリン依存型とインスリン非依存型の2つのタイプがあります。インスリン依存型は遺伝的素因が原因ですが、食生活が大きく関与しているインスリン非依存型が大部分です。そのため、食生活に気をつければ、糖尿病を防ぐことができるといえます。



 糖尿病を予防するために重要なことは、過食を避けること、偏食をしないこと、規則正しい食事をすることの3点です。


 まず、自分の適正エネルギー摂取量を守り、過食を避けましょう。適正エネルギー摂取量は、軽作業をしている人の場合は標準体重×25kcal、中作業の場合は標準体重×30kcal、重作業の場合は標準体重×35kcalと言われています。標準体重は、22×身長(m)×身長で計算します。


 自分の適切エネルギー摂取量の範囲内で、糖質、蛋白質、脂質、ビタミン・ミネラルをバランス良くとります。糖質を含んでいる食品は、穀類、芋類、果物類ですが、甘くない米などを中心にとるとよいでしょう。


 蛋白質は、魚や肉などの動物性と大豆などの植物性をとりまぜて食べましょう。脂質は植物性を多くとるように。ビタミン・ミネラルはたっぷりとるようにしましょう。野菜、海藻、きのこ類に豊富に含まれています。


 アルコールと甘い菓子類はできるだけ控えることも大切です。アルコールはそれ自体のカロリーが高く、甘い菓子類は血糖が上がりやすい食品だからです。


 これらのことに気をつけて、1日3食、規則正しく食べましょう。まとめ食いや早食いも禁物です。



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豆漢堂 薩摩吉田産なた豆 カンニャボ 天然チャ−ガ 大豆発酵

   





















大豆発酵生産物
たんぱく質の王様(畑の肉)などと言われる大豆を原料に使用し、長期間乳酸発酵させて得られた液を濃縮。

カンニャボ

昔から郡山では、昔から「医者いらずの」として用いられてきた食べ物


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