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脳卒中で大事に至らないために

脳卒中の前ぶれ こんな症状は注意!

脳卒中の1つである脳硬塞の前ぶれに一過性脳虚血発作があります。これは一時的に局所性の脳の血流障害(虚血)が起こり、脳の運動障害、感覚障害、失語、めまいなどの症状が急に現れ、それが24時間以内に完全に改善するものです。このような症状を1度あるいは数度繰り返した後に脳硬塞を起こすことがあり、脳硬塞の危険の予知という意味で極めて重要です。


一過性脳虚血発作の症状


小さな血栓が脳の血管に詰まることで起こるため、詰まった場所によって症状が多少異なりますが、次のような症状がよくみられます。

  • 片方の目が見えなくなる
  • 体の半分(顔を含む)がしびれる
  • 手足に力が入らなくなる
  • 突然、ものが二重に見え始める
  • 言いたいことがあるが言葉が出てこない
  • ろれつが回らない

 これらの症状は血流が止まっている間に起きますが、血栓が自然に流れてしまうと血流がまた戻るため、多くは5分から数十分の短時間で症状は消えてしまいます。
 「年のせいかな?」「気のせいかな?」と見過ごしてしまうこともよくありますが、脳梗塞の前ぶれの可能性も考えられますので、すみやかに受診しましょう。



受診をしたら


問診で「どのような症状がどのくらい持続したのか」を詳しく医師に話しましょう。CT、MRI、血管造影などの検査をおこない、脳に出血や梗塞などの病変がないか、血管の状態、動脈硬化が起きている部位などを調べることができます。また血栓がどこから流れてきたのかを調べるために、心電図検査、心臓超音波検査、血液検査などもおこなわれます。


治療は


脳梗塞への発症を防ぐために、血栓ができるのをふせぐ血小板凝集阻止薬(アスピリンなど)を服用します。また、高血圧、糖尿病、高脂血症などがある場合は食事療法などの生活指導が加わります。むろん、医師の指示をきちんと守ることが大切です。
 ほかに頸動脈などの動脈硬化が進行し、高度の狭窄がある場合には、手術の可能な部位であれば、血栓内膜除去手術やバイパスグラフトなどの外科的治療がおこなわれることもあります。


父が失語症です。どのように話しかけたらよいのでしょうか?
 60代になる私の父が突然、意識不明で倒れました。左脳に梗塞ができたのです。なんとか命は取り留めたのですが、失語症になってしまいました。どのように話しかけてあげればよいのかわからず、会話中についあせってしまいます。応対のしかたを教えてください。



失語症の方への応対のしかた
 会話は、時間をかけて、ゆっくりと話を聞くようにします。話しの途中でさえぎったりしないようにしましょう。そして、身振りや手振り、物や絵を使う、文字(できれば漢字)であらわすことなど、言葉以外の表現も併用します。また、〇〇のうちどれがいいと思いますかというような判断を必要とする話かけ方もやめたほうがよいでしょう。感情は元のままですので子供扱いをせず、大人としての対応をしましょう。
 言葉の訓練は、1日に長時間するよりも、短時間でも毎日するほうがよく、最初から無理に正しい言葉を要求せず、まずは生活上の必要な意思が伝え合えることを目標にし、徐々に目標を上げていきましょう。


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昔から郡山では、昔から「医者いらずの」として用いられてきた食べ物


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