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冬こそ気をつけよう!「心筋梗塞」

注意したい心臓病

「気づかない心筋梗塞」と「見逃したくない狭心症」

 「心筋梗塞」は心臓の壁の表面を走っている血管(冠状動脈)が詰まってその先に血液が流れなくなり、その結果、血液をもらえない心臓の壁の一部が死んでしまう(壊死してしまう)病気です。
 通常、激しい痛みを伴いますが、時たま、全く自覚症状のない患者さんもいます。しかし、自覚症状がないからといって治療しなくて良いわけではありません。
 また、心筋梗塞は突然、現れる場合もありますが、その前に「狭心症」と呼ばれる病態が出ていることもあります。その時点で適切な治療を受ければ、心筋梗塞を予防することも可能です。
 今回は、そのあたりについてお話ししたいと思います。

 

「痛くない心筋梗塞」もある

 糖尿病の患者さんや高齢の方などでは、心筋梗塞をおこしても痛みを自覚しない人がいます。無症候性の心筋梗塞です。読者の皆さんで、糖尿病だけでなく高血圧や高脂血症、肥満、喫煙などに該当する方は、年に1度、心臓専門の病院か診療科で定期検診を受けることをお薦めします。これまで心臓病を患ったことのない方でも、同様です。

 また、定期検診以外でも、発熱もないのに痰の絡んだ咳が出たり、急に息切れするようになったら、一度、専門医に診てもらったほうが良いでしょう。痰が泡状だったり、咳や息切れとともに足がむくむ場合、とくに気をつけてください。このような症状が出た方は心不全、つまり心臓のポンプ機能が低下している可能性があります。

 

痛いのは「胸」とは限らない「狭心症」

 狭心症は、心臓の壁が必要とする量の血液(酸素の運び屋です)が、冠状動脈に流れないために起こる症状です。一般的にはみぞおちから心臓にかけて何ともいえない不快感や痛みがみられますが、「背中」、「腕」、「喉」、また「歯」が痛むという患者さんもいます。
 ですからそのような箇所に痛みを感じたならば、「歳のせい」と決めつけないで狭心症を疑ってみてください。決めては「運動・過労」、「興奮などのストレス」、「暴飲暴食」などでそのような痛みが現れるかどうかです。当てはまる場合が多いようであれば狭心症の疑いがありますので、心臓専門医に診てもらいましょう。

 

心筋梗塞をおこしたら

 不幸にして心筋梗塞あるいは、それに近い発作(急性冠症候群といいます)が考えられる場合、まず救急車を呼ぶことが第一です。
 患者さんは寝かして待ちます。ただし、横になっていると息苦しく感じる場合がありますので、そういう時には本人が楽になるところまで体を起こしてあげ、そのまま待ちます。これは心不全を起こしているサインです。吐き気や便意を訴えることもありますが、無理に吐かせたりする必要はありません。



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