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ES大豆発酵生産物 エコサンテ液 の5つの大きな特徴
1.セレン、イソフラボンアグリコン、大豆タンパク等による作用(抗酸化作用)
2.有機酸などによる作用(腸内細菌叢改善作用)
3.乳酸、有機酸などによる作用(殺菌・抗菌作用)
4.イソフラボンアグリコン(ゲニステイン・ダイゼイン)作用
5.大豆たんぱく(ペプチド)作用
1.セレン、イソフラボンアグリコン、大豆タンパク等による作用(抗酸化作用) TOPへ戻る
リンゴを半分に切って放置しておきますと、切り口が赤くなってきます。これは空気中の酸素によってリンゴの表面が酸化したからです。同様にむき出しの鉄が赤く腐食したり、ゴムがボロボロになったりするのも酸素によるものです。実は体内でもこれと同じ現象が起きていて、人間は呼吸により酸素を吸収しますがその一部が活性化(活性酸素)し体内の細胞をサビつかせてしまうのです。
その結果身体は酸化状態となり、ガン・糖尿病・脳卒中・高血圧等の成人病(生活習慣病)を引き起こすのではないかということが近年科学でわかってきたのです。
そのため活性酸素は万病のもと等というありがたくない代名詞をつけられてしまった訳です。しかし、体内にはそれを除去する物質が存在し、たえず活性酸素から細胞のサビつきを防いでくれています。
ただ25才前後をピークに防御機能はおとろえていってしまうため、外部より活性酸素を抑える物質(抗酸化物質)を取り入れる事が大変重要になるわけです。 最近、様々な抗酸化物質が発売されておりますが、もっとも身近なもので言えばビタミンC、E等がそれにあたります。成分表の中にイソフラボンアグリコン ・大豆たんぱく・セレンがありますが、これはすでに抗酸化作用のあることが科学的に実証されております。
2.有機酸などによる作用(腸内細菌叢改善作用) TOPへ戻る
腸内フローラ改善・整腸作用
ジュネスに含有する乳酸などの有機酸の作用として
@腸のぜん動運動を活発にする。
A抗菌的な作用も加わって腹部膨満感・軟便・便秘の改善。
B病原性細菌の増殖を阻止する。
C栄養の争奪によって病原性細菌を主叢とする非定住性細菌のコロニー化を防ぐ。
D外部から侵入する菌群に対しても定住化を阻み、生体防御の機能を発揮する。

以上の作用が確認されております。
腸は生きていくためのエネルギーを摂る場所であり、また健康を維持増進するための栄養素を摂る場所ですから、腸を丈夫にすることが健康で長生きするための第一歩であるといえます。
3.乳酸、有機酸などによる作用(殺菌・抗菌作用) TOPへ戻る
殺菌・抗菌作用に対しても優れた力を持っております。(ピロリ菌殺菌データ-欄参照)
東邦大学医学部薬理学教室と三菱化学BCL化学療法研究所の共同実験結果コメントとして
「MRSA(院内感染)、O157、ピロリ菌の3株に対し大豆酵素ジュネス(寿根蘇)の殺菌力について検討した。その結果本液はピロリ菌に対して極めて強い殺菌力を有していた。すなわち本原液とピロリ菌を接触させた場合、短時間で著しい菌量の減少を認め、4時間で完全に殺菌し得た。
一方、MRSA黄色ブドウ球菌(院内感染)、O157に対しても本原液は8時間以降に効果が認められ、24時間では残存菌量が1/100以下まで減少した」と発表しました。
4.イソフラボンアグリコン(ゲニステイン・ダイゼイン)作用 TOPへ戻る
大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモン作用を示すフラボノイドであり、骨粗鬆症、更年期障害、乳癌、前立腺癌、動脈硬化などを予防する効果があると報告されています。
(大豆発酵抽出物による血流改善作用の解析」 (キッコーマン梶A農林省食品総合研究所) 【健康産業流通新聞より抜粋】

大豆イソフラボンには、「アグリコン型」と「グリコシド型」の2種類あります。納豆や豆腐などの食品に含まれているのはグリコシド型イソフラボン。この型は分子量が大きいために、胃では吸収されず、腸まで運ばれて腸内細菌の酵素の力によってアグリコン型になり、はじめて分解・吸収されます。

一方、アグリコン型イソフラボンは、あらかじめ分子量が小さくなっているため、胃や小腸で素早く吸収され、約2時間で無駄なく体内に送り込まれます。(アグリコンとはブドウ糖が取れてなくなったものという意味。乳酸菌で豆乳を発酵させると配糖体のブドウ糖が取れてたくさんのゲニステインとダイゼインができます)

◆ジュネスに含有するアグリコン型イソフラボンの生理作用◆

@分子構造が、女性ホルモン・エストロゲンととてもよく似ており、血液内にスムーズに吸収されてエストロゲンと同様の働きをしてくれます(更年期障害改善作用)
A血液をサラサラにする作用があり、摂取して2時間もすると、血液の粘性が改善されます。血液循環がよくなると、老廃物の排泄もスムーズになりますから、からだのなかからきれいになります。(血流改善作用)
B閉経にともなって起こる骨粗鬆症や高コレステロール、動脈硬化などの予防に役立ちます。
C体内の余分な活性酸素の消去作用。(老化の防止にもつながります)

以上のような作用が報告されています。
アグリコン型イソフラボンを多く含んでいる食品の代表は味噌ですが、たくさん食べると塩分過多になりますので、健康食品等による摂取を心がけたいものです。
5.大豆たんぱく(ペプチド)作用 TOPへ戻る
(1)血中コレステロール低下作用
血液中のコレステロール値が高い状態が長く続くと、血管の内側に余分なコレステロールが付着し、血管を硬くし、血管の中を狭くしていきます。これを動脈硬化症といいますが、この動脈硬化症は脳梗塞や狭心症、心筋梗塞へ進行する可能性があります。
大豆タンパク質は、血中コレステロールを低下させる作用があることが明らかになっています。
体内のコレステロールは胆汁酸を経て腸と肝臓を循環していますが、消費される胆汁酸の量が増えるとコレステロールから胆汁酸が作られ、失われた分が補てんされるため、結果的に体内(血中)のコレステロールが低下することになります。
大豆タンパク質については、タンパク質分解酵素で処理された後の非消化画分が、胆汁酸と強力に結合し体外に排泄されることが報告されており、血中コレステロールを低下させるのは新たな胆汁酸の生成を促進するためと考えられています。
なお、米国食品医薬品局(FDA)では、大豆タンパク質のもつコレステロール低下作用に着目し、大豆タンパク質を1日あたり25g(大豆75g≒豆腐一丁)含む食品について「心臓病のリスクを低減する食品」という趣旨の表示をすることを認めました。
(2)血圧上昇抑制
静かなる殺人者(Silent Killer)といわれる高血圧症は、日本では成人の半数近くがかかっているといわれています。
 大豆タンパク質が分解されてできるペプチドは、血圧の調節に関与する酵素であるアンジオテンシン変換酵素(ACE)を強く阻害することが報告されています。ACE阻害剤は血圧下降剤として用いられているため、大豆タンパク質にも血圧上昇の抑制効果があると考えられます。
(3)抗酸化作用
不飽和脂肪酸の酸化によって生じる過酸化物やフリーラジカルは、食品の風味や栄養価などを損ない、品質の劣化を引き起こすだけでなく、体内においては生活習慣病や老化などを引き起こす引き金になるといわれています。
大豆タンパク質が分解されてできるペプチド類は抗酸化作用をもつことが知られています。なお、タンパク質分解物の抗酸化性は、多様な作用機構を持つ各種のペプチドの共同作業によって生み出されたものです。
(4)肥満防止
タンパク質を摂取すると、交感神経が刺激され活性化して、褐色細胞組織(ここで熱産生が起こり、体重がやたらに増えないように調節が行われている)での熱産生が高まりますが、大豆タンパク質を摂取すると、この余分なエネルギーを消費する作用 がほかのタンパク質に比べ大きいことが報告されています。

大豆の持つ機能性
農林水産省生産局農産振興課 大豆担当より

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